カンジタ予防に乳酸菌が効く?

カンジタ予防に乳酸菌が効く?

カンジダ症というのは性感染症というイメージがありますが、実は自己感染という場合もあります。カンジダ菌というのは健康な体内に存在することもあり、免疫力の低下や疲労やストレスの蓄積によって発症することがあります。つまり性行為をしていないのにカンジダ症になってしまうということがあるということです。
ですので予防をしていてもらいたいのですが、実は乳酸菌で予防をすることができるとされています。その理由は乳酸菌がNK細胞を活性化させて免疫力を強化することで可能になります。

 

ちなみにNK細胞とはなにかというと、これは体内の身体を防御する働きがあり、侵入してきたウィルスなどが増殖しないように破壊したりする細胞になります。これはカンジダだけではなく、それ以外のあらゆる疾患の予防に関わる細胞であるということを覚えておきましょう。

 

そして、そんな身体にとって非常に働いてくれるNK細胞ですが、実は乳酸菌によって活性化されるとされており実験も行われました。もちろん実験の結果として乳酸菌は毎日摂取することによって免疫力を高めることが出来るといわれています。

 

ただ、ポイントとしては毎日摂取するということになります。毎日取り続けることによって高い免疫力を維持することが出来ますので朝食には必ず取り入れるなど意識して摂取するようにしましょう。そうすることでカンジダはもちろん、それ以外の疾患にもかかりにくくなると言う事を覚えていてください。